結婚について真面目に考えてみた

幸福・成功論

はじめに

こんにちは。

記事に興味を持って下さり、ありがとうございます。

今年、私は26歳となり、周りにちらほら結婚する友人が出てきました。

結婚をするということは、人生の中において大きな決断の一つだと思います。しかし、世の中ではそこまで深く考えず、ある程度付き合ってきたから・好きだから結婚するという流れがあるように感じています。

結婚時には一生一緒にいると誓い合ったはずなのに、数年経った後は、雑に扱い合ったり、文句を言って喧嘩が多いイメージを正直持っています。自分の両親もお互いの文句を毎日のように言っていたり、また近所でもたまに夫婦喧嘩が聞こえたり、、

一生支え合うべき関係であるにもかかわらず、お互いの文句を言い合って歳を取っていくのは悲しいですよね。そのためか最近では結婚しない決断をする方も増えてきたように感じます。

しかし、日本では少子高齢化の進行が激しいです。特に今年は9年連続で最少出生数を更新しており、予想よりも15年ほど早く少子化が進んでいるようです。(ソースはこちら

もちろん結婚するかしないかは個人の自由ですが、このまま少子化が進むと今世紀末には日本人の人口は現在の約半分になる見通しです(もっと減っている可能性もあります)。(ソースはこちら

大好きな日本において、この先人口が減っていき、競争に遅れ日本円がどんどん安くなっていき、日本全体が貧困になるのは避けたい。そういう思いから、私としては結婚・出産に対する意識を向上させていきたいと考えています。

私が結婚を選ぶ理由

そうは言っても自分の人生なので、結婚について考えてみました。

こういう大きな決断をする際、私は人生の目標に立ち戻って考えるようにしています。

「いつか無くなってしまうこの命、どうしたら後悔せず安心してこの世から引退できるか。」

この質問を自問したとき、返ってきた答えはこうです。

「私の意思を引き継ぐ者がいて、彼らが世の中に貢献していること。」

引き継ぐ者としては子供や家族が挙げられます。また、同じような理由で長年続く会社も作りたいと考えています。

しかし、育児も会社経営も一筋縄ではいかないと思います。日々色々な問題がでてくると思います。それを一緒に乗り越えてくれる相手として、パートナーが必要です。これが、私が結婚をするという選択をしようと思う理由です。

どんなパートナーと一緒にいたいか

将来、様々な問題を一緒に乗り越えてくれるパートナーとして、どのような要素が必要か考えてみました。愛し合っていることは前提として、以下の要素を満たす場合、自分にとって魅力的だと感じています。わかりやすいように人生を航海に例えようと思います。

誠実であるか:嘘をつかないか。約束を守るか。大切にする行動をとるか。問題があっても逃げずに向き合うか。など

  • 結婚するということは同じ船に乗ることだと思います。そして、その後は目標となる島に向けて一緒に船を進めていく必要があります。その際、まずは自身の船を守る必要があります。しかし誠実性がない場合、内側から船を壊してしまうかもしれません。誠実性はより良い船旅をする上で最も大事な基盤だと思います。

協力的であるか:家族を大事にしているか。お互いの良い未来のために努力してくれているか(関係を向上・改善しようとしているか)。問題を一緒に解決しようとしてくれるか。など

  • この広い海では何が起こるかわかりません、大波が来るかもしれません、また他の船から襲われることもあるかもしれません。問題が起こった場合、船に乗っているメンバーで解決する必要があります。またいくら誠実性があっても、喧嘩をしたり内側から問題が生じることもあります(それは悪いことではないと思います、むしろ今後より良い未来のために改善するきっかけになることもあります)。どんな問題でも一緒に解決する必要があります、時には一方が考えや行動を改める必要があるかもしれません。お互いにお互いのより良い未来のために改善策を練って、改善していくことが大事なのかなと思います。

一緒にいて楽しいと思えるか:ポジティブであるか。ユーモアがあり頻繁に笑うか。話していて楽しいか、良いFeelingを感じるか。など

  • 航海は長い旅になります。目標とする島にいつ辿りつけるかもわかりません、もしかしたらたどり着けないかもしれません。しかし、日々の航海を楽しみましょう、笑ったり、たまにはふざけたり、そんな日々の小さな幸せに気が付けると、目標となる島はいつの間にか目の前にあるかもしれません。

さいごに

一人で船に乗れば、自由に船を動かして、行きたい島に早く行けるかもしれません、しかしより遠くの島に行きたい場合、一人では行けない島に行きたい場合は一緒に船にのるパートナーを探すべきです。

また、子供を産むと育児など大変で船が不安定になるかもしれません。船の進みは遅くなるかもしれません。しかし、船員が増えるだけで、きっと日々の船旅はより楽しくなると思います、この航海の意義を見出せるかもしれません。また子供が成長して両親が衰えたとき、子供が代わりに船を進めてくれるようになるかもしれません。私が海に沈んでいくとき、海下から子供や家族が協力し合って目標に向けて船をこいでいる姿を見たら私は安心できます。

結婚した後の行方はどうなるかわかりませんが、まずは2人で良い未来を信じて協力し合うことが大事であると考えています。

私と同じようにまだ結婚していないという方に、結婚するという選択について考えるきっかけになれば幸いです。また、結婚されている方は、なにかコメントあれば教えていただきたいです。

ご覧いただきありがとうございました。

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